Okumura-sama-26_05.jpg

​Profile

奥村きょうこ
英語習得コーチ
㈱セイル代表取締役

  • Facebook のアイコン
  • Twitter のアイコン
  • Instagram のアイコン

株式会社セイルの奥村きょうこです。

 

もっとグローバルで活躍できるはずなのに、英語がネックでビジネスステージを上げられない日本人ビジネスパーソンに、英語を武器にしてさらなる高みに上がって頂くことをミッションに、一対一の英語習得サポートを提供しています。

「英会話スクールに何年も通ったけれど、話せるようにはならなかった」
「TOEICは高得点。実は、そんなに話せないんだよね。。」

こういった日本人をひとりでも減らすべく、
☑ アメリカのサンフランシスコ州立大学・英語教授法の修士課程修了
☑ City College of San FranciscoでESLインストラクターとして教えた経験
☑ 日本の私立高校での教員経験
☑ 自身の英語学習経験
☑ 会社員時代のビジネス経験
☑ 大学英語講師としての経験(現職)

これら全てを生かして英語習得コーチングサービスを提供しています。



実績

 

◎ 英会話スクールに通っても英語が話せるようにならなかったビジネスパーソン(TOEIC 推定 400点)が、わずか3ヶ月で言いたいことを何でも英語で言えるように。

⇒ 外資系企業への転職に挑戦、みごと転職成功!!

◎ すでに TOEIC 800点台をたたき出しているにも関わらず、英語が流暢な同僚と競争するには十分とは言えない英会話力だったのが、英会話のスピードが速くなり、言いたいことを諦めることがなくなった。
⇒ アメリカ本社への異動希望を上司に宣言。

◎ 海外旅行が趣味。でも、いつも身振り手振りと単語のみで乗り切っていた
⇒ 言いたいことは何でも言えるように!

◎ ネイティブとの会話で、言いたいことが言えなくて悔しい思いをした
⇒ 楽しく会話して30分間があっという間

等々



なぜ私が英語を勉強し始めたか

 

私は帰国子女でもインターナショナルスクールに通ったわけでもなく、公立中学校での英語の授業で初めて学びました。成績は5段階中4。

高校生のとき、外国に憧れてアメリカ・カリフォルニアへ2週間の短期留学へ。
そこで出会った世界中からやって来た留学生と、母国語は異なっても英語という共通言語で仲良くなれて嬉しかったこと。そんな経験が私の英語学習の原点です。

大学では、フランス文学を専攻し、フランス語を学びました。
大学1年の夏休みにフランスでホームステイに挑戦。
そこでもやっぱり、世界では英語ができることの重要性を痛感し(だって、英語ができるこは友達がたくさんできるけど、私はさっぱり!)、自力で英語の勉強を続けました。

大学卒業後すぐにカリフォルニアへ。最初の半年間は大学附属の語学学校に通って猛勉強しました。渡米時点のTOEICは600点。
その語学学校では、TESOLという第二言語としての英語教授法という学問・研究に基づいて授業が展開されており、それまでの日本での英語をはじめとする外国語の授業とは全く違うことに驚くとともに、日本人がこんなにも勉強はできるのに話せない原因に興味を持つように。



なぜ私が英語を教えるようになったか

 

TESOLに基づいた授業と、猛勉強の結果、英語力は格段に伸び、半年後に大学院に入れることになり、そのTESOLを専攻しました。修士課程では、Teaching Assistant として授業を受け持つこともありました。


キャンパス内で Tutor のアルバイトも経験し、自分の生徒を持つように。生徒の中には日本人留学生がいて、TESOLで学んだ方法と、自分で気づいた英語と日本語の違いに関するコツを織り交ぜてレッスンを行うと、みるみるうちに皆英語のスキルを上げていくのを目の当たりにしたのです。

自分も苦労して英語を習得したので、英語で苦労している学生の助けになれることが嬉しく感じました。

修士課程修了後、サンフランシスコのコミュニティーカレッジでESL(第二言語としての英語)講師として働き始め、移民の社会人向け授業を担当しました。本当に英語を必要としている移民の方々に英語を教える毎日は本当に充実していました。(この時点のTOEIC: 935点)

帰国後、そんな経験を活かそうと地元・熊本の私立高校で英語教員になるも、日本の高校とアメリカのカレッジでの
― 英語に対する姿勢の違い
― 英語の授業に求めているもの
の違いにカルチャーショックを受けます。

アメリカで学んだ英語教授法を活かすどころか、日本での英語教育の現状を打破することができず、無念の退職。

高校を退職後、上京し会社員に。
得意の英語を活かして社内では翻訳・通訳・英文事務。どんな分野・業界でも仕事ができる。やっぱり英語ができるって得!英語を勉強していたから、未知の分野や業界でのお仕事を経験し、多くのことを知ることができました。英語のおかげで、世界が広がったのです。

そんなこんなでかれこれ15年。
英語の勉強は好きなのでその間、全国通訳案内士や英検1級に挑戦、合格。



なぜコーチングを始めたか

 

ビジネスの世界にいると、英語ができると世界が広がるのに、英語力を伸ばせずに苦労している日本人がいらっしゃるのを目にします。なんとか手助けしたいのに、高校という職場で挫折してしまった自分。何がいけなかったのか?

高校では、多数の生徒に同じ教科書、同じ授業、同じ宿題を出す。
いくら素晴らしいレッスンプランを書いても、授業を同僚の先生方に褒められても、ひとりひとりが学んでいないのならば、全く意味がない。ひとりひとりに合った方法でアプローチすることが不可欠と気付き、93.3%の目標達成率を誇る奥村美里先生に英語コーチングスキルを学びました。



なぜ株式会社を設立したか

 

2022年7月4日、株式会社セイル(英語表記:Sail - English Coaching Service Co., Ltd.) を設立いたしました。

「Sail(航海する)」には、英語という自分の世界を変えるツールを手に、スイスイっと自由に世界中で活躍できる日本人を増やしたい、という想いを込めています。

2019年9月~2021年5月までの1年半、長年の夢だった「家族で海外移住」を実現し、シアトルに滞在しました。そこで経験した【diversity (多様性)】と、時代による【ことばの変化】に衝撃を受けます。

 

日本で教えられている、そして日本人が使っている英語には、もう何十年も変化がありません。これでは、日本はますますガラパゴス化していくと危機感を覚えました。特に、【ジェンダーニュートラル】な言語革命が遅れています。

大学教員として、ジェンダーニュートラル言語、特にノンバイナリーを表す三人称単数の they を研究テーマに据えて論文執筆・学会発表に注力していますが、アカデミアからの改革は正直、スピードが遅いです。

これはもう、自分でプロジェクトを立ち上げ、世に出すしかない、と法人化に踏み切りました。

現在、『ジェンダー × ニュートラル × ランゲージ × ワークショップ』を企画・開催しています。


 

ジェンダーニュートラル言語に関する発信も note にて開始しました。

 


資格

 

英語教授法修士号(MA TESOL)*
TOEIC 965 (2020年1月/リスニング満点)
英検1級(成績優良賞受賞)
全国通訳案内士(英語)
中学/高等学校教員免許(英語、仏語)

 


出版

 

Forward Mode: English for Fashion Students(共著)

(2022年10月 南雲堂)

ノンバイナリーの選択としての三人称単数形のtheyについて(共著)
(2021年12月 杉野服飾大学・杉野服飾大学短期大学部紀要)

 


その他

 

2019年9月~2021年5月までの1年半、シアトルに滞在。長年の夢だった「家族で海外移住」を実現。
現在は東京在住。都内私立大学の非常勤講師もつとめつつ、英語コーチングをメインのライフワークとして活躍中。
英語教育で世界的に著名な恩師 Dr. Douglas Brownがアドバイザーを務める研究会ETAC所属。


* MA TESOLとは?
英語を母国語としない人のための英語教授法(Teaching English to the Speakers of Other Languages)という学問があり、それを大学院の修士課程で学び修了した、という意味。第二言語習得論や社会言語学といった言語学を学び、専門知識を身に着け、その上で、外国語としての英語を効果的に教える・獲得するための方法を研究した学問。